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ビタミンCで老化の速度に差がつくらしい

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先日見たNHKの某健康番組で衝撃を受けました。
ビタミンCの摂取量で老化スピードに差が出てくるのだとか。
→ 若さの秘薬! ビタミンCの実力(http://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/)

半分に切って放置したりんごは酸化によって茶色く変色してしまうけれども、ビタミンCに漬けておいたりんごは6時間経ってもまったく変化しない。これと同じようなことが人の細胞でも起こるんだとか。

番組内の実験で、尿中の8-OHdGという体内の酸化度を示す数値が、ビタミンC1000mgを接種後、ほんの1時間で大きく変化していました。こんなにすぐに体に変化が起きるなんて衝撃。。ポリフェノールや他の抗酸化物に押されがちなイメージがあるけど、やっぱりビタミンCってすごいんだなあと実感。若さを保つためには1000mg/日を目標に摂るべし、とのこと。

ただ、不要なビタミンCは尿から排出されてしまうので、摂りだめができないのと、食事から摂れる量が限られているのが難点。。調理法によっては流れたり壊れたりしてしまいます。
そこで推奨されていたのが煎茶なのですが、これは茶葉も食べる場合の話。茶葉を毎日料理に使うのは考えられないし、煎茶1杯飲むだけでは6mg程度しか摂取できない模様。1000mgなんて気が遠くなる話です。

そこでサプリに頼ろうかと思ったのですが、高容量のビタミンCを摂取すると逆に活性酸素を発生させてしまう「プロオキシダント効果」が起こるとの情報を目にしました。
気になって調べてみたところ、こんな記事を発見。
特定の条件下では、ビタミンCは酸化的損傷に関与する可能性を持つプロオキシダントとしての役割を果たす[8]。いくつかのin vitro試験では、経口サプリメントから摂取されたビタミンCがプロオキシダントとして働き染色体やDNAの損傷を引き起こし、おそらくはがんの発症の原因となることが示唆されている[8,87,88]。しかし、他の研究では、ビタミンCの高摂取による酸化的損傷の増加やがんリスクの上昇は示されていない[8,89]。 ※ビタミンC | 海外の情報 | 医療関係者の方へ | 「統合医療」情報発信サイト 厚生労働省 「統合医療」に係る情報発信等推進事業(http://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/16.ht…

ペットボトル菜園日記 2017年春夏

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(※初回投稿5月12日)


これまでのまとめ
1回目の挑戦(サラダレタスミックス)直射日光で枯れる2回目の挑戦(サラダミックス・大葉・バジル)根腐れと日照不足?で枯れる3回目の挑戦(小松菜・大葉・バジル)根がしっかりするまでお茶パックに移植 → ペットボトルに移植 → 吸水用のコットンに赤カビ発生・マイクロファイバーに変更 → 今のところ順調
ペットボトル菜園に挑戦することにしました。
数年前にバーミキュライトとパーライトとピートモスを適当に混ぜた物で室内菜園をして、それなりにうまくいったのですが、収穫した後再利用できない(できるかもしれないけど、根っこを取り除くのがたいへん)ので、結局1年でやめてしまいました。ペットボトルで簡単に水耕菜園できることを知り、挑戦してみることに。

まずは、サラダレタスミックス5という、リーフレタスなどの種が5種類入ったもので試してみることにしました。

ちなみに、東側の出窓に置くので、日光は午前中しか当たりません。

4月14日 種まき本やネットを参考に、スポンジに蒔いてみました。
よく売っている5個入り100円のスポンジの硬い部分をカッターで切り取って、3cm角ぐらいにカット。高さがよくわからなかったので、あえてバラバラにしてみました。中央に十字の切り込みを入れてそこへ種を5粒ずつくらい押し込みました。
上から水をかけて、水を張りました。水は切らさないように管理。



芽が出るまで乾かないように新聞紙を被せてみました。




4月24日本葉が出てきた4日ぐらいで発芽し始めて、10日ぐらいで本葉が出始めました。
スポンジの高さはあまり関係なかったみたい。





4月25日ペットボトルプランターを作る水耕栽培用プランターを作りました。
2Lのペットボトルの側面に、直径5.5cmぐらいの穴を3つ開けて、500mlのペットボトルをカットしたものを挿し込みました。わかりにくいですが、下の写真の手の上あたりに、水をそそぐ用の穴も開けています。水を入れ替える時は、ペットボトルの蓋を外して水を捨てて、蓋をしてからこの穴に水+液肥をそそぎ入れる予定。



写真ブレブレですが、アルミホイルで上側を覆ってみました。藻対策です。


苗を移植苗のスポンジを500mlのペットボトルの口に押し込んで固定。その際、根はちゃんと口から引き出しておきます。その後、ハイドロコーンを入れて苗を固…

お弁当の汁もれ対策にもビドフィックス

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手作りドレッシングに、ビドフィックスという粉を入れてとろみをつけています。
グアガムという100%天然原料の増粘剤とブドウ糖から作られたもので、液体に加えて混ぜると、とろみが付きます。水に溶かさずにそのまま投入するところと、冷たいものにも使えるという点が、片栗粉と違います。



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この特徴がお弁当に大活躍。
和え物や、汁気が気になるものに少量振り入れて混ぜておくと、とろみが付いてドリップ防止になります。

こちらは以前投稿した写真の使いまわしですが、青菜の和え物です。オイスターソースとごま油とビドフィックスを混ぜています。


ナスの甘辛煮とか・・・


牛しぐれ煮なんかにも絡めておくと安心。


ただし、入れすぎると食感がおかしくなるので、水分はなるべく切って、少しだけ絡めるといい感じです。
また、加熱してとろみをつける場合でも、水で溶かなくていいので片栗粉よりお手軽です。

水分が飛ぶまで煮絡めてもいいけど・・・


パパっと振りかけて時間短縮。


少ないタレでもとろみをつけやすいので、お弁当のような少量の料理に向いていると思います。


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※ちなみにこの商品、販売元のJhcジャパンホームメイドケーキチェーンさんの実店舗でも買えます。なんばCIYT南館のすぐ近くです。送料分だけお安く買えます。400円ぐらいだったと思います。(最後に行ったのが1年前なので情報が古かったらごめんなさい。。)
→http://www.kk-awajiya.net/fs/jhccake/c/nanba(Jhcナンバ店のご案内|お菓子 パン レシピ 講習| JHC CAKE CLUB | アワジヤ)

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