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ネジザウルスをついに買う

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以前夫のバイクメンテ中に、ネジ山が潰れてどうにもこうにも回せないネジがあり、ホームセンターに駆け込んだ時にこのネジザウルスに出会いました。



写っているネジ2つが外れなかったネジです。ネジ山も潰れているし、錆びて固着しています。


近所の某ホームセンターに駆け込むと、「ご自由にお試しください」と、サンプルが置いてあり、上の写真のパーツも念のため持参していたので、その場で「お試し」させてもらったら、2つともあっさりと回せて感動!

これはすごい!絶対欲しい!と思いつつなかなか買えずにいたのですが、先日やっと買いました。普段の生活で、なめたネジを外す機会ってしょちゅうあるわけではないので、つい後回しにしてしまいました。

たくさん種類があって迷ったのですが、一番売れていて使い勝手がよさそうなネジザウルスGT(PZ-58)にしました。

軽くて小ぶりなので私の小さい手にもすっぽりおさまります。



ネジザウルスの公式動画で、ねじ回し以外の使い方が紹介されていて、固い瓶の蓋や、スプレー缶の穴開け、瓶についているキャップ外しなどにも使えるみたいなので、ガンガン使ってみようと思います。

取りあえず、先日使い切ったカセットボンベに穴を開けてみたら、バキバキっと簡単に開きました。小さいのにすごい!(※穴開けを推奨していない自治体もあるようなのでご注意ください。)



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ライフソーと、ソーガイドと、もでりんV3

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前回の記事で、突如木工に目覚めたことを書きましたが、きっかけを思い出しました。
「もでりんV3」という木工作図ソフトを知ったことでした。

昔ちょこちょこと拝見していたブログを久しぶりに覗いてみたら、3次元ソフトで木工制作用データを作って、それに基づいて木工作品を作っておられる様子が載っていたのです。

それ、私もやってみたい!と思い、木工に使えそうなフリーの3次元ソフトを探していたところ、この「もでりんV3」に出会ったのでした。

「もでりんV3」は、大概のホームセンターに置いてある、「ゼットソー」というのこぎりを販売されている会社のソフトで、「ソーガイド」という商品を買うと無料でダウンロードできるのです。
ちょうど我が家にはのこぎりが無かったので、夫に「のこぎりが欲しい。ついでにガイドも。」と相談すると、あっさりOKが出たのでした。



隠していますが、下の方にシリアルナンバーが付いています。


さっそくダウンロードして使ってみたのですが、これ、すごく便利です。
実際にホームセンターで売っている木材の寸法と値段を登録しておけば、自動的に木取り図を作成してくれるのです。
自分で計算しなくていいし、無駄も減らせるし、木材の合計金額も一目でわかります。


操作方法も簡単。といっても、最初は結構とまどいましたが、一通り動画を見たら作図の流れがわかりました。
登録している木材を「追加」で呼び出し、長さを変えて、何度か「回転」を押して方向を変え、後はコピーしたり移動するだけ。スナップが効いているので、すいすい操作できます。
ただ一つ残念なのは、色が付けられないこと。出来上がりのイメージを色付きで確認できたら最高なんですが。。けど、機能がシンプルな分サクサク動きます。



肝心ののこぎりとソーガイドの使い勝手ですが、買って大正解でした。
ド素人の私でも真っ直ぐに切ることができました。切れ味も最高です。そんなに力を入れなくてもザクザク切れます。ただ、切るよりもソーガイドを押さえる力がいるかもしれません。クランプで木材を固定した方が楽に切れました。
基本的にはホームセンターでカットしてもらうつもりですが、余った木材を別のものに使いまわす時には重宝すると思います。
軽いし、よく切れるので女性の方にもおすすめです。

Z ソーガイド鋸セット 30105 ゼット販売
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替…

電動工具なしで棚作ってみた

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きっかけは忘れてしまいましたが、木工DIYをやってみたくなり、そこから狂ったように本を読み漁り、ネット検索しまくり、最低限必要な工具や塗料を少しずつ揃え始め、必需品と言われる電動ドライバードリルを買う寸前で、はたと、騒音とか大丈夫なんだろうか・・・と我に返りました。うちは賃貸マンションなのです。。

検索してみると、案の定、近隣住民のDIYらしき騒音で悩んでいる投稿をいくつも目にしてしまいました。
ご近所トラブルは避けたいので、電動工具は泣く泣く諦めることに。

その替わり、こんな工具を使ってみました。



スターエムさんの木ネジビットという工具です。ネジの下穴が手で簡単に開けられるというのです。

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実際に試してみたところ、面白いようにぐいぐい穴が掘れます!



最初だけクイっと力を入れて木にねじ込んだら、あとはハンドルを回すだけ。大した力もいりません。面白いようにズンズン入っていきます。
ただ、抜く時はちょっとしんどいかもしれません。引っ張りながら逆方向に回すだけなんですが、ねじ込んでいくより時間がかかりました。
下穴さえあけられればネジも問題なく閉められます。もちろん電動工具に比べれば時間は何倍もかかりますが。


あと、今回は使わなかったんですが、こんなのも買いました。
ネジの頭を隠す為のダボ穴をあける工具です。



これもスターエムさんの商品で、ミニピットといいます。浅い穴を開けられるというものです。
8mmと10mmで迷った挙句10mmを買ってみました。
そこそこのお値段(800円ぐらい)するので、何種類も買えないから念のため大きい方に。
端材で試してみると、綺麗に開きました。
下の写真は、ミニピットで10mmの穴を開けた後に、真ん中に先程の木ネジビットで貫通させたところです。



10mmの丸棒を差してみるとぴったり。まだ実際に試していないので断言できませんが、ダボでネジの頭隠し、うまくいきそうな気がします。




木工の本を読んでいると、必需品としてハタガネという、木材をボンドで貼り合わせた後で圧着させる工具が出てくるんですが、これが結構お高く、しかも何本もいるので、こんなのを買ってみました。


ベルトクランプという工具です。箱ものを作る時にこんな風に使うらしいです。ハタガネほどの強度はないそうですが、しっかりとくっつき…