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頭皮の乾燥にキュレルの頭皮ローション

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頭皮が乾燥するので何かいいものはないかと探していたら、キュレルから出ていました。ずっとキュレルの化粧品を使っているのに気が付かなかったです。
キュレルは敏感肌に優しいから安心して使えます。

早速注文したら届きました。


頭皮に直接塗れるようになっています。


トロミのある半透明のローションです。


潤浸保湿セラミド機能成分(セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド)配合です。
成分表はこんな感じ。


シャンプー後、タオルドライした後に使うのがおすすめ、とのこと。
髪を分けながら塗って、最後に指の腹で馴染ませます。


塗り過ぎるとベタベタするので、様子を見ながら少しずつ塗ったほうがといいと思います。ただ、オイルのベタつきとは違い、夜塗りすぎても、朝起きたら結構収まっています。

使い始めてから10日ぐらい経ちましたが、乾燥がかなり落ち着いてきました。
髪をかき上げるとゴワゴワして痛いくらいだったのですが、随分治まりました。

40過ぎると、顔にローションを塗るように、頭皮にも塗らないとダメなんですね。乾燥も抜け毛の原因になるそうですし。(炎症を起こしやすくなる)

そろそろ染髪をしたいのですが、乾燥が気になって躊躇していました。
今週いっぱいしっかり保湿して、週末あたりに染めてみようと思います。

今回は楽天の「即納ドラッグ 金太郎SHOP」さんというお店で買いました。
安いし、送料無料のハードルが低いので買いやすかったです。

キュレル 潤浸保湿 頭皮保湿ローション 120mL
今気が付いたんですが、ハホニコからも良さそうなのが出ていました。
ハホニコはトリートメントをずっと気に入って使っているので興味津々です。
ただ、まだほぼ定価なので、もう少し安くなってくれると嬉しいなー。。
ハホニコハッピーライフヘマシルク 頭皮の化粧水 195ml Amazon.co.jpで詳細を見る


こちらの記事もどうぞ
サロン用のカラーリング剤で家染めする パサついて広がる髪にハリとツヤを与えてくれる、ラメラメトリートメント 頭皮ケアにテラクオーレのバンブーピンブラシを買いました

MAXTRAの並行輸入品と日本仕様

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BRITAのポット型浄水器を5年前から使っています。


2ヶ月に1度カートリッジを交換するのですが、2年ほど前に「並行輸入品」なるものが安価で売られていることに気が付き、安い~♪と、深く考えず、日本仕様からそちらに乗り換えました。

在庫がなくなったので、いつものように並行輸入品を買おう思い、何気なくレビューを読んでいると、気になるレビューを見つけたのです。

そこには「総ろ過水量」について書いてありました。
並行輸入品の方が日本仕様より「総ろ過水量」が少ないというのです。今まで全然気が付かなかった!

BRITAジャパンのHPを見るとこんな事が書いてありました。
カートリッジの交換時期の違い
弊社が販売している日本仕様品は、JIS S3201に基づく浄水能力(検試験項目ごとの総ろ過水量)に関する試験結果を踏まえ、交換期間の目安を1日3.5ℓの使用を前提に2ヶ月としております。並行輸入品の中にも交換期間を2ヶ月としているものがありますが、JIS S3201に基づく試験結果の値が低いにもかかわらず、1日当りの使用量を低く設定した上で2ヶ月としているものがありますのでご注意ください。

家庭用品品質表示法に基づく浄水能力試験項目について
浄水器の交換カートリッジは,家庭用品品質表示法に基づき,JIS S3201に基づく試験結果を表示することが義務付けられています。この試験は除去対 象物質毎に行われるものであり、たとえば、弊社の販売する「MAXTRA」については遊離残留塩素を含む12項目について試験を行っております。これに対して、並行輸入品は、日本仕様品と比較して試験項目数が少なく、また浄水能力(総ろ過水量)が低いものがあります。日本仕様品と並行輸入品の性能は同じではありませんので、ご注意ください。(BRITAカスタマーセンター | プライバシーポリシーより引用)

そうなん!?と思い、取扱いショップのHPを数軒見て回ったのですが、お店によって書いてあることにバラつきがあったり、レビューにもいろんな意見があったり、もう、よくわからなくなってきました。
微妙な味の違いよりも、本当に安全なのかかどうかが知りたいのです。


■総ろ過水量がお店によって違う200Lだったり、140Lだったり、150Lだったり、100Lだったり ひどい場合は同一ページに違う数値が載っていたりします。(今 (16/10…

頭皮ケアにテラクオーレのバンブーピンブラシを買いました

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抜け毛の季節がやってきた去年の秋に髪が大量に抜けたので覚悟はしていたのですが、今年はもう8月末ぐらいから大量に抜け始め、最近ようやく落ち着いてきた感じです。
40過ぎると体に色々異変が出てくるというのは本当でした。
コシがなくなってきたし、白髪も結構目立ってきました。。。。(ノД`);

私の場合、母が早いうちから薄毛に悩んでいて、現在70直前ですが相当薄くなってしまったので、かなり危機を感じています。

抗うにはどうすればいいのかで、少しでも抗うには具体的にどうすればいいのか、本(ページの下の方参照ください)やネットで色々探してみたのですが、やはり「頭皮の血行促進」がポイントのようです。

というわけで、頭皮マッサージ用のブラシを買うことにしました。
頭皮のためには、刺激の少ない、自然の素材でできた、ブラシの先が丸くなっているものがいいようです。「髪様シャンプー」で有名(らしい)髪の専門家の方(フサフサ)のHPを拝見すると、木製や竹製のものが頭皮に良さそうです。
→ ミナト3710 実践クリニック ブラシの選び方
同じHP内に、育毛グッズとしてバンブーブラシが売られていたので(http://www.3710.co.jp/shopping/order9.htm)、同じようなブラシが他に売っていないか探してみたところ、このブラシに辿り着きました。

バンブーピンブラシを買うオーガニックコスメブランド「Terracuore(テラクオーレ)」のバンブーピンブラシです。サイズはSとMがあり、取りあえずSを買ってみました。




手の中にいい感じに収まります。
カーブになっている部分は、肩などの上でスライドさせてマッサージできるようになっています。
ピン先が丸くなっているので地肌への刺激がマイルドです。
ブラッシングすると、静電気が起きないからか、髪の毛がまとまり、不思議と艶がでます。

台座はクッションになっています。


押すとこんなふうにピンが寄ります。
頭皮に押し当てたり、パッティングしてマッサージします。
先が丸いし、クッションのお陰で弾力があるので全然痛くありません。程よい刺激が気持ちがいいです。


すごいのが、アフターサビスです。
なんと、ピンが取れて紛失してしまったら無料で送ってくれるというのです!
すばらしい!(郵送費は自己負担)


残念ながら丸洗いはできないのですが、2ヶ月に1度程度…

脳を加齢やストレスから守って機能向上させる方法

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先日読んだ本と、テレビの内容などを、備忘録を兼ねてまとめてみました。

マルチタスクを避けるマルチタスク(一度に複数の作業をこなすこと)が常態化すると、脳の「前頭前皮質」と「海馬」が損傷を受ける。
前頭前皮質」は、計画や分析、物事の優先順位づけなどに関わる場所。「海馬」は記憶や空間学習に深く関わる場所。

恐ろしいことに、一旦損傷を受けた箇所は回復不可能!

そもそも、マルチタスクはバリバリ複数の作業をこなしているよう見えて、実は集中力を奪い作業の効率を落としている。

参考:世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門


マインドフルネス瞑想をする■マインドフルネス瞑想とは
通常の瞑想から宗教性を排除し、実益性を重視したもの。筋トレのように、繰り返し実行すれば心の筋力が鍛えられる。

■大まかなやり方
楽な姿勢で座り、雑念を消して自分の呼吸のみに注意を向ける。途中、雑念が湧いたらそっと受け止めた後、呼吸に注意を戻す。(まずは10分間)

※詳しくは下記ページの真ん中あたりに載っています。
NHKスペシャル「シリーズ キラーストレス」- NHK

効果
幸福感と結びつく脳の部位が活性化する島皮質(直感・共感力)の厚みが増すブロードマンエリア9および10(注意力をコントロールする要)の厚みが増す海馬の一部が数%増加扁桃体が数%減少(ストレスに強くなる)RIPK2遺伝子の働きが増加(ストレスから回復しやすくなる)
参考:
世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門NHKスペシャル「シリーズ キラーストレス」- NHK

適度に運動するニューロンが発達するための肥料の役割を担うBDNF(脳由来神経栄養因子)というタンパク質は、シナプス近くの貯蔵庫に蓄えられ、血流が盛んになると放出される。運動による適度なストレス→ ニューロンの回復プロセススイッチON → 遺伝子を活性化 → タンパク質を増産 → ニューロンを損傷や変性から守る。休みなくストレスに襲われると → ニューロンの回復プロセスが始まらない → ニューロンの死・・・(゚Д゚;)ストレス耐性の閾値は環境、遺伝、行動により変化し、老化により低下してしまう → 運動により復元できる!
参考:脳を鍛…

SIMフリースマホ Acer Liquid Z530 を買ってみた

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急遽スマホを買い換えることにArrows Me F-11Dという低スペックの格安スマホに、IIJmioのデータ専用SIMカードを入れて3年ぐらい使っていたのですが、SIMカードを入れると再起動を繰り返すようになり(→こちら)、どうにもならないので買い換えることにしました。


まずはY!mobileに行ってみたネットでSIMフリー機を買うより、直接相談に行ける窓口があったほうが安心なのかな、と思い、”ワンキュッパ”のY!mobileへ話を聞きに行ってみました。
iPhone5s 32GBのMプラン(データ通信量2年間6GB/月)にAppleCare+を付けて、約5,000円強/月。(1年目はキャンペーンで月々1,000円引き)
今データ専用スマホとガラケーの2台持ちで3,000円/月ぐらいなので、毎月の支払いが1,000円~2,000円上がることになります。


ガラケーの違約金+MNP転出料+初期手数料で新しいスマホを買えてしまう2年間のトータル金額を計算すると、スマホ本体の料金を含めてもかなりの差額が出る上に、ガラケーの2年縛りの違約金、MNP転出料、初期手数料の合計約16,000円が、乗り換えるだけでかかってしまいます。
そこに数千円足せば、20,000円前後のSIMフリースマホを買えてしまうのです。。。


AcerのLiquid Z530を買うというわけで、結局ネットでSIMフリー機を買うことにしました。
同じようなスペック、価格帯のASUSのZenFone 2 Laserと相当迷いましたが、結局AcerのLiquid Z530に決めました。
決め手は、レビューに酷い口コミがあまり見当たらなかったことと、7年使ったWindowsXPのパソコンがAcer(Gateway)製だったことです。

Liquid Z530の大まかなスペックは
OS・・・Android5.1 Lollipop画面サイズ・・・5インチメインメモリ・・・2GBストレージ容量・・・16GBメモリカードスロット・・・MicroSD(最大32GB)バッテリー容量2420 mAhメインカメラ画素数800 万画素SIMフリー (micro-SIM)
NTT-X Storeというショップで買いました。
会員になると割引クーポンが使えてお得でした(16/10/11現在)。
NTT-X Storeでは完売してましたが、Ama…