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豚とじゃがいものバター醤油炒め

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バター醤油っておいしいですね。
そこににんにくが加わると、もうたまらん感じですね。

いつもはにんにくスライスを使うところを、
今回はにんにく醤油でマイルドに。
パンチは劣りますが、
ほんのりにんにく風味でこれもまた良いです。

じゃがいもは薄めにスライス。
豚の薄切りは食べやすい大きさに。
彩りにピーマンも入れました。
フライパンを熱してバターを溶かし、
弱めの中火でじゃがいもを透きとおるぐらいまで炒めたら豚を投入。
肉の色が全部変わりかけたらピーマンを投入。
じゃがいもを少し焦がすぐらいに炒めて、
塩と黒胡椒を振り、
最後ににんにく醤油を回し掛け。

この、バター醤油が焦げた香り、たまらんです。
ごはんがすすみます。

こちらの記事もどうぞ
にんにくのみそ漬け&しょうゆ漬けインゲンとベーコン炒めなすと豚バラの甘味噌炒め中華風


鶏つくねれんこんはさみ焼き

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つくねをよく作ります。
ねぎや、きのこ類、れんこんなどを刻んで混ぜるだけだし、
味が足りないときは、照り焼きのタレをからめたり、
ポン酢を付けたりして調整できて自由度が高いのが良いです。
お弁当にも入れやすいのでしょっちゅう入れます。

で、これは、そのつくねをれんこんスライスで挟んだだけのもの。
挟んだだけなのに、手が掛かっているような雰囲気になり、ごまかせます。

今日は、家にあった長ネギ、青じそ、しいたけ、木綿豆腐で。

(2~3人分)
鶏ひき肉・・・170g木綿・・・1/5~1/4丁ぐらい(水を切る)長ネギ・・・10cm(みじん切り)青じそ・・・5枚(みじん切り)しいたけ・・・1個(みじん切り)れんこん・・・100g強ぐらい(薄くスライス)白味噌・・・大さじ1しょうゆ・・・大さじ1みりん・・・大さじ1しょうが・・・少々(すりおろし)片栗粉(れんこんを付ける用)れんこんと片栗粉以外をよく混ぜる。スライスしたれんこんに片栗粉を付けて、具をぎゅっと挟む。火が通るまで弱めの中火でじっくり両面焼く。からしを溶いたポン酢につけて食べる。
れんこんのシャリシャリ感がおいしい(๑╹◡╹)♪

にんじん+果物+豆乳のジュース

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眠っていたミキサーを引っぱりだして
最近作り始めたにんじんジュース。
にんじんとりんごを大きめに切って、
スイッチON♪、とやると…
ガリガリガリガリガガーーッ
という爆音と振動が。
慌ててSTOPを押す。
び、びっくりした(;`Д´ )
ジューサーと違ってミキサーは水分が必要なんですね。

で、水を加えて作ってみると、底に沈殿してしまう。
で、水を豆乳に替えて見ると…
お、これは大丈夫。時間が経っても沈殿してない。

で、最近落ち着いているレシピ(グラス2杯分)
にんじん・・・小1本(100gぐらい)りんご(またはパイナップル)・・・100gぐらい豆乳・・・200cc
ジューサーではないので、ドロドロした感じ。
にんじんペーストを豆乳で溶いた感じ、ってまあ、そのままですけど。

豆乳が苦手ではない方には、
クリーミーでなかなかいけるのではないかと思われます。

合わせる果物によって、
甘さが足りないときはハチミツを足したり、
酸味がほしいときはレモン汁を足したり、
味見しながらいろいろやってます。

パイナップルは甘みも酸味もあって、味がしっかりつくので結構いい感じです。
1回分ずつカットして、ラップに包んで冷蔵庫にストックしておくと
すぐに使えて便利です。

キウイがもう少し安くなれば、パインの代わりに使ってみたいなあ。

失敗知らずのフレンチトースト

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独身時代料理をほとんどしなかった私が、
新婚当初から作れた数少ない料理の一つ。
(料理と言うのか、という意見もありそうですが。)

ハイカラなものとは無縁の純日本風の実家で
「フレンチトースト作ったろか?」と、
なぜかよく作ってくれた母の味。
食パン(厚め)・・・2枚卵・・・2個牛乳・・・200cc砂糖・・・大さじ2トッピング・・・はちみつ、メープルシロップ、シナモンなど
※砂糖は、シロップ系をたっぷりかける場合は、
もっと減らした方がいいかもしれません。
※食パンは、うちではホームベーカリーの1/2斤分を
3枚にスライスして、それを更に半分に切っています。

卵、牛乳、砂糖、をよく混ぜて、スライスしたパンにしっかり吸わせて、
バターを引いたフライパンで、
両面をカリっと焦げ目が付くまで焼いて、
シロップとシナモンシュガーを振ったらできあがり。
うまーい(。◣∀◢。)

フレンチトーストの良いところは、
多少崩れても、盛り付けてシロップとシナモンをかければ、
それなりに見えるというところと、
味が薄くてもシロップでどうにでもなるところ。
適当OKな感じが素敵。

きのこのリゾット

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ついに作りました。リゾット!
夫は、雑炊やろ?と言っていた。
まあ、そうやね。

作ってみると意外に簡単だった。
何で今まで躊躇してたのか・・・?
米を洗わないというのが何となく嫌だったせいかな?

365日わが家でもイタリアン
に載ってた手順と、
イチバン親切なイタリア料理の教科書―豊富な手順写真で失敗ナシ!
に載ってた手順と、
どっちでいくか迷った挙句、
365日~の方で。
両者の違いは、材料の違いもちょこっとあるけど、
きのこを米と別のフライパンで炒めるかどうか。
今回は、手間なし簡単な方を選択。
初心者だから工程は少ない方が良いです。

フライパンにバターを入れ、玉ねぎを透きとおるまで炒める。
米1カップを洗わずに透きとおるまで炒める。
水2カップを加えて、米がある程度ふっくらするまで混ぜながら煮る。
(途中水が少なくなってきたら足す。)
きのこ、白ワイン、顆粒コンソメを加える。
塩、こしょうで味を調えつつ、米の硬さを確認。
アルデンテの状態でパルメザンチーズを加えてできあがり。

二人分ぐらいなら15分ぐらいでできる、と書いてあって、
ほんとにそのぐらいでできました。
次はトマト系に挑戦するぞ(๑╹◡╹)

いんげんとなす、厚揚げのピリ辛炒め

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パン・ウェイさんちのふだん着中華から。

にんにく、しょうが、ネギ、豆板醤、しょうゆ、黒砂糖、中華スープの組み合わせなので、麻婆っぽい味付けです。

インゲンとなすを、しんなりするまで炒めて一旦取り出し、
にんにく、しょうが、ねぎのみじん切りと、豆板醤で香りを出して、
再び戻して、厚揚げを投入。
中華スープをちょこっと加えて、蓋をして蒸し焼きに。
醤油と紹興酒で調味して、黒胡椒を振ってできあがり。

しまった。こんな時こそ花椒を振ればよかった。
今書いていて気が付いた。

厚揚げをこんな風に細めに切って炒めるということを、
初めてやったけど、なかなかおいしい。
豚を使うよりヘルシーで良い感じ(๑╹◡╹)

こちらの記事もどうぞ
鶏肉とカシューナッツ炒めパッタイ(タイの焼きそば)-梅肉ペースト使用かぼちゃと豚肉の炒め煮-中華風

ササミのたらこクリームスパゲティ

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365日わが家でもイタリアンに載ってた「チキンのたらこクリームスパゲティ」を作ってみた。

ササミを食べやすいサイズに切って、バターで炒め、白ワインを振って、ホワイトソースで火が通るまでしばし煮る。
ほぐしたたらこを投入してまぜまぜ。後はゆであがったパスタを和えるだけ。

ホワイトソースは先月ほうれん草とエリンギとベーコンのクリームパスタを作ったときに多めに作っておいて冷凍しておいたものを使用。
4ヶ月も前のだけど、牛乳をちょこっと足してのばしたら全然大丈夫でした。

ササミとホワイトソースって合いますね。
本には白身の魚でも合うよ、と書いてありました。
それもおいしそう。

味はおいしいんですけど、元々のホワイトソースの作り方が悪かったのか、
もったりしすぎた感じになってしまった。
もっとサラッとした感じのソースにするにはどうすればいいのか。。。

あった!
マカロニグラタン ポイント|【レシピ大百科】味の素KK|料理レシピ
長く煮込むことでサラッとしたソースになるらしい。
その為には蒸発分の水が必要なのだとか。ほお(◕ 0 ◕)
次回のホワイトソースはこちらを参考にさせてもらお♪

こちらの記事もどうぞ
ゴロゴロお肉のボロネーゼソースほうれん草とエリンギとベーコンのクリームパスタトマトのクリームパスタ

オマーン産のインゲン

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栗原さんのこちらのレシピをベースに。
[いんげんのごまあえ] 料理レシピ|みんなのきょうの料理

砂糖が多いような気がしたので、びびって少し減らしました。
水気をふくのを忘れてそのまま和えたら、うまくなじまなかった。。。

いんげんはオマーン産だったけどおいしかったです(❛◡❛ฺฺ)
輸入物は農薬など気になりますが、この時期国産なんて高くて手が出ません。
在オマーン大使さんによる、こんなページを見つけました。
こちらのページを読む限り大丈夫そう。
Embassy of Japan in the Sultanate of Oman

日本へのいんげん豆の輸出は、冬場でもさやいんげんをオマーンで生産出来るとの気候の違いに目を付けて、現地の輸出業者と組んで厳しい日本の規格にあった製品を送り出すことにした日本のある商社の成功物語です。 だそうです。
安いオマーン産のインゲンがやたらとならんでいると思ったら
そういうわけだったのか。

フライパンで親子丼

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すごい料理本永久保存レシピ 一流料理長の 和食宝典 ―私たちへ300レシピの贈り物 (別冊家庭画報)に載っていた親子丼の作り方を参考に作ってみました。

この本によると、2人分の親子丼なら直径20cmのフライパンを使うといい感じにできるのだそう。

お弁当用に使っている、うちにあるフライパンの中で一番小さいものを測ってみると、おお!ちょうど20cm!
具を入れてみるとぴったり♪
ちなみに本日の具材は、鶏、しいたけ、長ネギです。
ポイントは、具に火が通ったら、卵を半分流し入れて半熟になるまで煮てから、残りの卵を流しこんで蓋をし、火を止めて蒸らすこと1分。
フライ返しでご飯の上に乗せたら…
ふんわり親子丼のできあがり♪

今まで小さめの雪平鍋で作っていましたが、
断然うまく作れました。
鍋の形やフライパンの大きさ、侮ることなかれ。


こちらの記事もどうぞ
なすの胡麻和えに生クリームをちょこっとプラス赤味噌と白味噌と練りごまの田楽味噌飯島奈美さんのマカロニサラダを作ってみた

インゲンとベーコン炒め

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お弁当用に適当に作ったんですが、
なかなかおいしく出来たのでメモしておこう。φ(・ω・。)

インゲン・・・10~15本ぐらいベーコン・・・1枚 ごま油・・・適量豆板醤・・・少々紹興酒・・・少々にんにく醤油・・・小2弱黒胡椒・・・少々
ポイントは紹興酒と、
このにんにく醤油。
醤油に、にんにくの皮を剥いて漬けただけのものですが、炒め物なんかに一振りするとおいしいんです。

インゲンは、レンジに1分半ほどかけるか、下茹でしておく。フライパンにごま油を温めて、豆板醤少々を投入。ベーコンを投入。火が通ったらインゲンを投入してさらに炒める。紹興酒をざっと回し掛けし、にんにく醤油を小さじ2弱ぐらいで調味。最後に黒胡椒を振る。
こちらの記事もどうぞ
にんにくのみそ漬け&しょうゆ漬け豆腐入り鶏つくねのみそ風味豚とじゃがいものバター醤油炒め

ベジタブルインドカレー(中辛編)

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ついにおいしくできた~
前回作ったベジタブルインドカレーは辛すぎてろくに食べられませんでした。
辛いのがお好きな方にはちょうど良い感じだったのかもしれませんが。

辛さのモトである、レッドペッパーとブラックペッパーを1/5~1/4程度に減らして再度チャレンジ。
市販のカレールーでいうと、辛めの中辛ぐらいですかね。

今日のレシピ(大人2人でほぼ完食の分量)
にんじん・・・小1本じゃがいも・・・小2インゲン ・・・5~6本なす ・・・1本トマト ・・・大1(みじんぎり)玉ねぎ ・・・大1(みじんぎり)にんにく・・・1片(すりおろし)しょうが・・・1片(すりおろし)サラダ油・・・大3水・・・300ml+α塩・・・小さじ1・1/2~2コンソメ・・・小さじ1/2ホールスパイス
クミンシード・・・小1ベイリーフ(ローリエ)・・・2枚パウダースパイス
コリアンダー・・・小1ターメリック・・・小1レッドペッパー・・・小1/4黒胡椒・・・小1/5ガラムマサラ・・・小1/2サラダ油を温め、クミンシードを投入。香りが出てパチパチしだしたらベイリーフを投入して軽く炒める。玉ねぎのみじん切りを投入。今回は10分ほど炒めてキツネ色ぐらいにしました。にんにく&しょうがのすりおろしを投入してなじませる。パウダースパイスとトマトのみじん切りを投入。粉っぽさがなくなくなるまで炒める。にんじん、じゃがいも、なす、インゲンを加える。
※じゃがいもは、メークインならばこの時加える。男爵は崩れるのでレンジでチンして最後に加えるといいです。
※なす、インゲンも煮崩れるのが嫌ならにんじんがある程度柔らかくなってから加えるといいです。水をとりあえず300ml、塩をとりあえず小1、コンソメ小1/2を加える。しばし煮込む。煮込んでいる途中に水が少なくなりすぎたら足す。今回は男爵いもを使ったので、皮のままラップでくるんでレンジにかけて、つまようじがすっと通るぐらいまでやわらかくした後、皮を剥いて、大きめに切り、にんじんが柔らかくなってから投入。味見して塩を足す。馴染ませて完成~♪インドカレーには邪道かもしれませんが、今回はコンソメを少し足してみました。
お肉が入っていないので、旨み調味料的なものがちょっとほしいかな。。。と。
現代病でしょうか。。。
ちょこっと足すだけで、グっとおいしくなりました。
次からはこれで行こう(◕‿‿◕…

くるみ入り全粒粉ココアパン

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ココア、全粒粉(ライ麦でも)、くるみ。
健康キーワードが3つも入っているパンです。
もちろんうまうまです。
ちょっと固いけど。

分量
強力粉・・・220g全粒粉(またはライ麦粉)・・・30gココア・・・大さじ1バター・・・10g三温糖(または白砂糖)・・・20g塩・・・5gドライイースト・・・3g(付属の小スプーン 1)牛乳・・・70ml水・・・120mlくるみ・・・ナッツケースいっぱい(適当な大きさに砕く)
家に放置していた三温糖を消費する為、
白砂糖の替わりに入れてみたら、
白砂糖よりおいしいような気がして、
最近ココアパンに限らず、全粒粉入りのパンには三温糖を使っています。
甘みとコクがアップするみたいです。


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モルトパウダーはすごかった(HBでフランスパン)HBでナンを作ってみるにんじん入り全粒粉くるみパン

古米でもウマい!土鍋で炊き込みご飯

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愛用中の炊飯土鍋で炊き込みご飯。
というか、うちにはもう炊飯器がないので・・・

年末に頂いた、1年前のお米を消費しなくてはならず。
このお米が白い筋が入っていて、
いかにもぼそぼそしておいしくなさそう(ごめんなさい)
でも大丈夫!
土鍋がおいしくしてくれます♪
とは言え、さすがに全部古米だとバレやすいので、
今年度のお米と半々ずつで。
白米でもこれでおいしく炊けるのですが、
今日は炊き込みご飯なので、全くバレませんヨ(^ิ౪^ิ*)♪

ちなみに今日のレシピ
米3合にんじん・・・1/2本うすあげ・・・1/2枚干しいたけ・・・3個エリンギ・・・小サイズ1本下味
醤油・・・大1みりん・・・大1/2だし+調味料
薄口醤油・・・大2酒・・・大3塩少々だし+椎茸の戻し汁・・・
調味料と合わせて580mlにする(下味の分とにんじんの水分があるので、いつもより少し少なめに)
具材を全て千切りにして下味の醤油とみりんを和える。
米を研いでザルにあげて30分置いた後、だしを注いで、具を乗せて、中火にかける。
沸騰したら弱火にして10分。
火を止めて20分蒸らしたら・・・

できあがり~(≝∀≝)
何度炊いてもこの瞬間がたまらん!
新しいバージョンが出ていました。
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大根とわかめのたらこマヨネーズ和え

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面取り後の余った大根で
大根の皮を厚めに切って面取りするとき、
もったいないので、先にピーラーで薄く皮を剥いてから、外側を厚めに剥いて、千切りにして、塩こんぶを混ぜて浅漬けみたいにして食べたりするのですが、大根料理が続いてそれもちょっと飽き気味。。。
なんかおいしく食べる方法はないもんか・・・と考えていたら、
大根の千切りとわかめに市販の明太子ドレッシングをかけてよく食べていたのを思い出しました。

そういえば冷凍庫に安売りの時買っといた、
たらこのストックがあるゾ。

たらことマヨネーズと塩コショウと醤油をひとさし。
まぜまぜして、大根と戻したわかめを和えたら・・・
うん。これは結構イケます♪
明太子だとピリっとしてもっとおいしいかも。

で、市販の明太子ドレッシングにはどんなのが入ってるのかと調べてみたら、
魚醤とかアンチョビソースとかも入ってるんですね。へええ。
アンチョビが余ってるときに刻んで入れてみようかな。

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大根と豚の角煮

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すごいレシピ本
永久保存レシピ 一流料理長の 和食宝典 ―私たちへ300レシピの贈り物 (別冊家庭画報)
を参考に、大根と豚の角煮を作ってみました。

こちらの本によると、煮物は長く煮ればいいというもんではなく、
『80~90℃を保って30分煮る』のが、いい感じに味がしみこむのだそう。
で、その80~90℃というのは、“煮汁の表面が静かにゆらぐ程度”の火加減だそうです。

豚バラを塊のまま表面を焼き付けた後1時間ほど煮て、
大根は硬めに下ゆでして、
水・酒・砂糖・しょうゆ・みりんの煮汁でコトコト煮ること30分程度。
(ちなみにしょうがは最初から入れると苦味が出るので、ある程度煮てから入れると良いみたいです)

落し蓋のキッチンペーパーをめくってみる。
うーん、まだ大根が白いぞ。

4時間ほど放置後。
おお!染みている!
ウマそうだ♪

大根は豚の旨みがたっぷり染みててうまーい♪
けど、豚バラは、思ったほどやわらかくならなかった・・・残念(。・ˇ_ˇ・。)
下茹でが足りなかったんだろうか。
たしか1時間弱ぐらいでやめちゃったからなあ。

煮汁は、水・酒・砂糖・しょうゆ・みりんを使いましたが、
砂糖を黒砂糖、酒を紹興酒に替えると、こくのある仕上がりになるのだそうで、
次回はそっちでやってみよ(◕‿‿◕。)♪

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おでんに付けるもの赤味噌と白味噌と練りごまの田楽味噌古米でもウマい!土鍋で炊き込みご飯