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簡単本格ピザソース

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最近ホームベーカリーでナンを作り始めて、残った生地でピザ生地を作ることを覚えてから、市販のピザソースの減りが早すぎるので節約のため手作りすることにしました。

超簡単でした(๑╹◡╹)
参考にしたのはこの2冊

500ピザ&フラットブレッドのレシピ集 Rebecca Baugniet
グラフィック社
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365日わが家でもイタリアン 西巻 真
文化出版局
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一方はオレガノ、もう一方はバジルを使ってあって、どっち??・・・と思ってたら、カゴメのピザソースの原材料にはどっちも入ってたので両方入れました。
ホールトマトは煮詰めるだけで、おいしくなりますね。
オレガノとバジルで本格的な味になります。
トマト缶・・・1缶オリーブオイル・・・大3にんにく・・・1片(みじん切り)オレガノ・・・小1/2バジル・・・小1塩・・・小1/2黒こしょう・・・少々
*追記(13.2.20):甘味を足したい場合はハチミツを少し入れるといいと思います。最近はそうしています。
オリーブオイルとにんにくのみじん切りをフライパンに投入。温めて香りを出したらホールトマトを投入。つぶしながら煮詰める。
水分がほとんどなくなるぐらいまで煮詰まったらオレガノ、バジル、塩、黒こしょうを加えて味を調える。
完了。
ウマっ。そして簡単!
カゴメのピザソースから甘みを減らした感じ。
熱湯殺菌した小さい空き瓶に小分けして詰めときました。少しは節約になったかな。

*追記(13.2.20):最近はジッブロックに薄く延ばして冷凍保存し、使う分だけポキポキ折って解凍して使っています。無駄にならなくていいです。

こちらの記事もどうぞ
余ったピザソースでトマトクリームスパゲティイタリアンドレッシングバルサミコのドレッシング

ほうれん草とエリンギとベーコンのクリームパスタ

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ホワイトソースはこちらのページをベースに。

基本のホワイトソース|TBSテレビ:はなまるマーケット

西巻眞さんの365日スパゲティが食べたいに載ってた、
「基本のホワイトソース」のレシピにナツメグを入れてあったので、
おそおそるパラパラっと入れてみました。が・・・
うーん、いまいちよくわからん。少量すぎたのかな。

ホワイトソースは、今まで木べらを使ってたのですが、
ゴムべらを使うといいとのこと。
おお、やってみると、木べらより全然使いやすいではないですか。
いい感じに滑らかになります。
あと、牛乳を人肌にあたためておく、とあったので、
レンジで温めてから入れて、ゴムベラでまぜまぜ・・・
うん。一気に投入したのに全然ダマにならない。
あ、最初に小麦粉をふるっておいたのもよかったのかも。
これからはこれでいくゾ♪

ホワイトソースは多めに作って冷凍しておいて、
食べるときに半解凍して、牛乳でのばしながら温めるといいみたいです。
なるほど。それは良さそう。

このホワイトソースを使って、家にあったものでパスタを作ってみました。

ほうれん草とエリンギとベーコンのクリームパスタ(2人分)
スパゲティ 200gホワイトソース 250ccほうれん草 1/2束エリンギ 1本ベーコン 2枚塩・黒こしょう白ワイン ほうれん草はざっとゆがいて冷水にとり、軽く絞って食べやすい大きさに切る。エリンギ、ベーコンも食べやすい大きさに切る。フライパンにバターを熱し、ベーコン、エリンギ、白ワインを加えて炒める。ほうれん草を投入&ホワイトソースを投入。塩、黒こしょうで調味。茹で上がったパスタにかけたらできあがり♪
パスタに対して、ホワイトソースの量が、ちょうどいい感じでした。
クリーミーでうまうま♪

と、思いきや・・・
食べ終わる頃には、口の中がざらざらギシギシに。。。
ほうれん草のシュウ酸が抜けきらなかったようで。
今日のほうれん草、うちのベランダで育てたものなのですが、
市販のほうれん草ようりシュウ酸がきついような気がする・・・
市販のは泥を落とすために一度洗ったりしてるんだろうか。
もっと丁寧に洗えってことかな??

で、検索してみたら、品種によってシュウ酸の量も違うみたいで。
そっか、「サラダほうれん草」って売ってるけど、
あれは、茹でずにそのまま食べれるように、シュウ酸を少なく改良したものなんですね…

中国風鶏鍋とマーラー味のつけダレ

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先月のあさイチでやってた、
中国料理・井桁良樹さんの「中国風鶏鍋 具だくさんつけダレ」
(レシピはこちらのページの中ほどにありありました。)
見てるだけでおいしそう~~(≝∀≝)だったので、
その後すぐに作ってみて、本日は2回目です。
ウマいっす。
和風のお鍋にも飽きたな・・・という方におすすめです。

ポイントは、煮込むスープに、鶏がら、紹興酒、しょうが、花椒(ホワジャオ)が入っているところ。

実際のレシピにはレタスやらクレソンやら入ってますが、これはもう何でもありでしょう。定番の材料を投入。

前回はつけダレに、「ごま味」と「マーラー味」の二種類を作ったのですが、
今日は中でもおいしかった「マーラー味」のみで。
前回は「マーラー味」に入れるウーシャンフェン(五香粉)というスパイスを近所のスーパーで見つけられず、がっかり。
出かけたついでに買っておいたウーシャンフェン(五香粉)を・・・
本日ついに使います!
わくわく。
まずは嗅いでみる。
お?これはこのまえ嗅いだ八角の香りと一緒やん。
桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(カホクザンショウ)、小茴(フェンネル、ウイキョウ)、大茴(八角、スターアニス)、陳皮(チンピ)などの粉末をまぜて作られる。 (五香粉-Wikipediaより)

そうか。八角が入ってるのか。
入れすぎたらえらいことになるな。
というわけで、五香粉はパっと一振りだけ。
けど、たった一振りでザ・中華料理になるから不思議~!

これ、27gも入ってるけど、使いきれる日がくるんだろうか( ・ิ,_ゝ・ิ)

ティーバッグでマサラ・チャイを作ってみる

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ついにカルダモンを購入♪

16gで500円ぐらいした。
高っ。
ちょっと嗅いでみます。
うーん、なるほど。
さすが「香りの王様」
なんとも優雅な香りがしますねえ。
ノルウェー、スウェーデン、デンマークなど北欧諸国で特に多用され、インド、アラビア、エジプトなど主産地諸国でも、欠かせないスパイスです。S&B エスビー食品株式会社 | スパイス&ハーブ検索より
へええ。北欧でよく使われるものなのか。意外だ。

で、さっそくいろいろレシピ検索して作ってみました。
マサラ・チャイ。
シナモンと、しょうがと、このカルダモンの香りがポイントです。
レシピはこちらのページを参考にさせていただきました。
おいしいチャイの作り方

紅茶はアッサムが良いらしいのですが、
うちにはティーバッグの紅茶しかない。。。
ちなみにリプトンイエローラベル。
とりあえずはうちにあるもので作ってみました。

お鍋に水、ティーバッグ、スパイス類、すりおろししょうが、砂糖を入れて少し煮て、牛乳を加えてさらに煮たら・・・

できた!
ちゃんとチャイっぽい香りがする~(♛∀♛)
アッサムで作ったものと比べないとなんとも言えませんが、
これでも十分ウマい!
本格的なお味がします。

追記:このまま飲むと結構粉っぽかったので、茶漉しで漉すとさらにおいしくいただけました。

けど、せっかく高いカルダモンを買ったのだから、
アッサムで作ってみたいなあ。
近所に売ってるだろうか?
と思って探してみたけどありませんでした。
通販で探すか。

こちらの記事もどうぞ
健康食としてカレーを食べるインドカレーを作ってみる(S&Bカレー粉編)全粒粉入りのナン

トマトのクリームパスタ

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フレッシュトマトのほのかな酸味と生クリームが絶妙♪

こちらの本のレシピを参考に作ってみました。

365日スパゲティ上手になりたい 西巻 眞
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手順をざっくりと。

トマトを湯むきして、種を取ってからみじんぎりに。
※おしりに十字の切込みを入れ、お湯にくぐらせてから冷水にとるとするりとむけます。
バターを熱して玉ねぎのみじん切りを透き通るまで炒めたら、ベーコン、みじん切りにしたトマトを投入。トマトが崩れるまで煮ます。
白ワインと生クリームを投入。塩と黒こしょうで味付け。
たっぷりのお湯で茹でたパスタにからめて盛り付け、パセリのみじん切りをふったらできあがり♪
ウマーい♪
フレッシュトマトの酸味のおかげで生クリームがしつこくありません。
それに塩こしょうだけのシンプルな味付けで、全然あきません。
スパイスやらハーブやらにあきたときにちょうどいいかも。

こちらの記事もどうぞ
ササミのたらこクリームスパゲティ余ったピザソースでトマトクリームスパゲティ春キャベツとアンチョビのパスタ

「ぶりの照り焼き 黄味おろしかけ」 を作ってみる

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今朝NHKのあさイチでやってた、
「ぶり照りの黄味おろしかけ」というのを作ってみました。
本当は黄味おろしの上に一味とうがらしを振るはずだったのですが、
うっかり忘れてしまいました。残念。。。

オリジナルレシピはこちらにのってます。
あさイチごはん ぶりの照り焼き 黄身おろしがけ|NHK あさイチ
この、黄味おろしっていうものを今回初めて知りました。
大根おろしに卵の黄身を混ぜるだけなのですが、
てっきり斉藤辰夫さんのオリジナルなのかと思ってたら、一般的によく使われるものなんですね。
ステーキに掛けたり、肉団子に掛けたり、ハンバーグに掛けたり、いろいろ活用できるみたいです。
覚えてたら料理の幅が広がりそう♪

それと、照り焼きのたれは、腐らないから多めに作り置きしておくと、
鶏とか豚とかいろんなものに使えるので便利ですよ、とのこと。
さっそく作り置きしとこっと。

今回テレビでやってたぶり照りのポイントは・・・
ぶりを焼く前に、両面に塩をパラパラっと振って10分ほど置いた後、水で洗う
→臭みが抜け味がしみやすくなる水気を拭いたら、小麦粉などの粉ものをつけてから焼く
→照りが付きやすくなる 弱火で焼き始めて、片面が7~8割り焼けるまであまり触らないひっくり返したらたれを入れ、スプーンなどでかけながら強火で一気に水分を飛ばしてからめる。
と、この通りにやってみたのですが・・・
ぶりの量に対してフライパンが大きすぎたようで、
スプーンでたれをうまくすくうことができず、
全体にからまる前に水分がどんどん蒸発しちゃってあたふた。。。(汗)

お味の方は・・・
黄味おろしと共にいただくと、濃厚な感じになります。
おいしかったのですが、ぶり照りはしょうがと一緒に煮からめた方が好きかも。。。
と思いました。

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飯島奈美さんのマカロニサラダを作ってみた納豆としば漬けをまぜまぜ水菜とササミの和え物

八角を使ってみる-鶏肉の八角煮

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買ってきました。
一度使ってみたかった、この八角という香辛料。

「さわやかな甘い香りを持ち、少し使っただけでたちまち中華料理に変身させてしまう」
ということで、興味津々だったのです。

パッケージを開け、嗅いでみると、
うわっ!強烈!
いかにも本場の中華料理っぽい香りというか、
数年前に台湾に行ったときのことを思い出すようなにおいがします。

鶏肉と一緒に煮るのがメジャーなようなので、
冷凍庫に余ってた鶏肉を使って試しに煮てみました。

鶏肉の八角煮(1人前)

鶏モモ・・・1/2枚水・・・80mlしょうゆ・・・小さじ2八角・・・1/2個しょうがの絞り汁・・・少々(お好みで)紹興酒・・・大さじ1黒砂糖・・・小1弱サラダ油
サラダ油を熱して鶏肉を皮目から焼き、
調味料を全て入れて軟らかくなるまで弱火で煮る。
以上。
途中味見してみて・・・これちょっと苦手かも・・・
と思い、途中でしょうがを足しました。
煮込んでいくと、鶏肉のうまみと合わさって、ちょうどよい感じにはなりましたが、これは好き嫌い分かれる香辛料かもしれません。
あと、八角はもっと少なくても、というか小さいかけらでも良かったのかも。
少量でもかなり香りが付くみたいです。
献立をいかにも中華料理っぽいものと合わせれば、
本格的な中華料理を食べているような感じがして良いかもしれません。
ちょっと苦手かも・・・と思いつつ、クセになりそうな予感がします。


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トマトと卵の中華スープ小松菜とにんじんのXO醤ソース和え中国風鶏鍋とマーラー味のつけダレ

土鍋で石焼ビビンバ

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本日は熱々ビビンバ。ハフハフして頂きます。

数年前に、お祝い返しに頂いた、「キッチンで調理し、器としてそのまま食卓に出せる」耐熱陶器。押入れにしまったまま、すっかり忘れていたのですが(すみません)去年の冬にふと思い出し、使ってみると、これがなかなか使えます!

それまでは石焼ではなく、普通のビビンバしか作ったことがなかったのですが、もうあの頃には戻れません。
けどよく考えたら、普通の土鍋でも作れるんかな?これを頂くまで思いつきませんでした。良いものを頂きました。
土鍋ならあつあつのまま食べられるし、おこげがまたおいしい!
そして、なんといっても超かんたん!
その上、某お料理サイトで焼肉のたれで味付けできることを知り、さらにお手軽に作れるようになりました。

土鍋で石焼ビビンバ
今日作った分量(2人分)

ごはん・・・大盛り2膳分牛肉薄切り・・・150gぐらいほうれん草・・・1/2束もやし・・・1/2袋にんじん・・・1/3本キムチ・・・100gぐらいコチュジャン・・・適量ごま油・・・適量にんにく・・・1片(すりおろし)塩・こしょう・・・適量玉子・・・1個
 もやしを茹で
ほうれん草を茹で
すりおろしにんにく、ごま油、塩・こしょうで調味。
にんじんは千切りにして、ごま油と塩・胡椒・白ゴマで調味。ナムル完成。
しかし、ごま油と塩こしょうとにんにくって、最強においしいですよね。ナムルだけでいくらでも食べられそう。
土鍋を熱し、ごま油をひいて牛を炒め、焼肉のたれとコチュジャンで調味。
別のボウルやお皿に上げます。
そのままご飯を投入。焼き付けながら、焼肉のたれをちょこっと回しがけしておきます。
ご飯の上にナムルと牛肉とキムチと玉子を盛り付けたら完成♪
このままテーブルへ持って行きたいところですが、
いくら土鍋を熱しておいても、ナムルやキムチが冷たいので、混ぜると冷めてしまいます。
そこで・・・
あつあつを頂きたいので、もうここで火に掛けながら混ぜます。
そうです、実はうちではきれいに盛り付ける意味がないのです。
土鍋をカチンカチンに熱してテーブルへ。
お好みでコチュジャンを追加して。
うーん。あっつあっつでうんまっ♪

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