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母のポンポン上達(するかもしれない)日記

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※初回投稿2017年5月25日
初めて挑戦してみる方の参考になればいいな、と思ったのと、母のモチベーションアップにつながるかなと思い、制作記録をアップしていくことにしました。
つまづいたところを赤の太字にしています。


新しいことを始めたがっていた母に、ポンポンメーカーと『犬ぽんぽん』の本をプレゼントしてみました。
『犬ぽんぽん』のレビューを読むと、かなり詳しく書いてあるみたいだったので、初心者にもできそうかなと思い、実物を確認もせず、アマゾンから直接実家に送ったのですが・・・
解読できない。助けて。」と電話が。。。

2017年5月19日 先週様子を見に行ってきました。
ちなみにこれです。


犬ぽんぽん:毛糸を巻いてつくる表情ゆたかな動物
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Clover スーパー ポンポンメーカー 直径約35・45・65・85mm 58-791
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ポンポンメーカーのパッケージ裏面に説明が付いているので、普通のポンポンは簡単にできたみたいです。
これ↓


『犬ぽんぽん』の本には丁寧な巻図が載っていたのですが、確かに、肝心の巻き方が一目見ただけでは理解できませんでした。(しばらく考えるとわかりました。)超初心者には少し難しかったです。

念のため、図書館で借りた別のポンポンの本を持って行っていたのですが、こちらの方が写真付きでわかりやすく、気軽に楽しめそうだったので、まずはこちらで慣れることに。アマゾンでポチリ。

『かんたんすてきな ポンポンづくり』


図柄が豊富です。花や紙風船のような縞模様、ハンバーガーなんかもありました。連結させて楕円にしたり、半円にする方法も載っていました。


写真付きの丁寧な説明付き。
段ボールを使った作り方も写真付きで載っていました。


小さな本ですがお得感あります。おすすめです。

かんたん すてきな ポンポンづくり
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何だか私もやってみたくなってきました。横目で見ていた父も「俺にもできそう」と興味津々。

2017年5月25日 10個できたとメールが届きました。
ガラケーの写真なので解像度が悪いのですが・・・
若干イビツですが、結構ちゃんと出来てる!ちょっとびっくりしました。



父の分も何個か入っているみたいです。


ガンガン作るとのこと。
いつの日か柴犬に到達できるでしょう…

NHKスペシャル 人体 第4 集『万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった』を見た

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第3集に続き第4集も、備忘録を兼ねてざっくりとまとめてみました。(解釈が間違っていたらごめんなさい)

【プロローグ】
これまでは、脳が司令塔となり他の臓器に働きかけていると思われていた。近年の研究では、臓器や細胞自らがそれぞれのメッセージ物質を送り出し、臓器や細胞同士でやりとりをしていることがわかってきた。
腸が全身の免疫をコントロール 食べ物の栄養は、腸の絨毛から吸収され、血液に乗って全身に運ばれる。
腸の内壁の表面付近には腸内細菌が住んでいて、壁の内部にぎっしり配備されている免疫細胞とともに、外敵の侵入から人体を守る門番の役割をしている。


病原菌が侵入

腸の壁の内側に配備されている免疫細胞がメッセージを放出「敵がいるぞ!」

メッセージを受け取った腸の壁から殺菌物質が放出される

病原菌を撃退


腸が免疫細胞を訓練して全身へ派遣 絨毛の間にあるくぼみが免疫細胞の訓練場への入り口になっている。
腸がくぼみから細菌を引き入れて、中の免疫細胞に攻撃すべきものかどうかを学ばせる。



訓練を終えた免疫細胞は血液に乗って全身へ派遣される。


免疫の暴走に関与する「クロストリジウム菌」 免疫細胞が体のあちこちで暴走してしまうと、さまざまなアレルギー反応が起きる。
新たに見つかった[T-レグ]という免疫細胞が、暴走する免疫細胞の興奮を鎮める働きをしていることが発見された。
その[T-レグ]は、[クロストリジウム菌]という腸内細菌が発するメッセージを受け取った免疫細胞から生まれることが判明。




クロストリジウム菌は食物繊維が大好物 昔から食物繊維を多く摂ってきた日本人は、腸内細菌が免疫細胞をコントロールする物質を出す能力が他の国の人より優れている。
しかし、アレルギー疾患は年々増え続けている。
『食べ物の変化(欧米化)に、腸内細菌がついていけていないのでは・・・』と山中教授のコメント。



個人的な感想 アレルギー性鼻炎や敏感肌なので興味津々で見ていましたが、「クロストリジウム菌」が食物繊維を好きで、いっぱい食べるとメッセージ物質をたくさん放出してくれることはわかったけれど、「クロストリジウム菌」の数がもともと少ない人はどうしたらいいんだろう??というのがわからなかったです。野菜をたっぷり食べたら菌の数も増えるのかしら。
野菜は意識してたくさん摂っているからなー、と思っていましたが、…

頭皮の乾燥にも桃の葉ローション(アセモン)

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以前、秋の抜け毛予防に桃の葉ローション(アセモン)を使っていることを書きましたが、寒くなってからも使い続けています。





桃の葉ローションと言えばあせも対策グッズだと思われがちですが、実は肌荒れ全般に効くのです。

《効能》をよく見ると、こんな風に書いてあります。
あせも・しもやけ・ひび・あかぎれを防ぐ。肌荒れ・あれ性などのお肌をすこやかに保つ。日やけ・雪やけ後のほてりを鎮める。


有効成分として【グリチルリチン酸ジカリウム】【アラントイン】が入っていますが、【グリチルリチン酸ジカリウム】は、毎日ハンドクリームとして愛用している「ユースキンSクリーム」の有効成分、【アラントイン】は、何年もライン使いしている「キュレルの化粧品」の有効成分なのです。どちらも低刺激でしっかり保湿してくれます。



ならば、それぞれから出ている頭皮ローションを使ったらいいのでは、と思われるかもしれませんが、「キュレルの頭皮ローション」は私には少し重く、使い続けると吹き出物ができてしまいました。ユースキンの方は、乾燥が酷い部分だけ、「ユースキンSローション」を使ったりもしますが、毎日だとちょっと重い感じです。

というわけで、私の頭皮には桃の葉ローションがちょうどいいことが判明しました。
毎日朝晩付けています。
そのままだとドバドバ出て使いにくいので、キュレルの頭皮ローションの空き容器に入れて使っています。一応、消毒用のアルコールでシャカシャカしてから詰めています。100均のドレッシング用の容器とかも使えそう。



毎年寒くなってくると頭皮が乾燥して、黒っぽい服を着る時はフケが落ちていないか気にしなければいけなかったのですが、今年は大丈夫です。
1回のシャンプーの量を減らしたことも影響しているのかな。
頭皮の乾燥は育毛に大敵だし、その下の顔のたるみにも影響するそうなので気を付けています。

ちなみに去年の秋の抜け毛ですが・・・相変わらずよく抜けました。。でも、ギョッとするほど抜けたおととしよりはマシだったかも。夏場の汗による炎症は結構抑えられたと思います。

先日2本追加購入。アマゾンで買い合わせですが、1本400円弱で買えました。安い!

アセモン 薬用桃の葉ローション 180ml
Amazon.co.jpで詳細を見る

こちらの記事もどうぞ
ヘアカラーの前に頭皮保護剤を塗ってみた 毛髪のボリュームダウンを食い止める キュレルの…

NHKスペシャル 人体 第3集『骨が出す!最高の若返り』を見た

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第2集に続き第3集も、備忘録を兼ねてざっくりとまとめてみました。(解釈が間違っていたらごめんなさい)

【プロローグ】
これまでは、脳が司令塔となり他の臓器に働きかけていると思われていた。近年の研究では、臓器や細胞自らがそれぞれのメッセージ物質を送り出し、臓器や細胞同士でやりとりをしていることがわかってきた。
骨は体を支えるためにあるのだけではない。若さを生み出すメッセージ物質を送り出している。
高齢者の場合、大腿骨の骨折で4~5人に1人が1年以内に命を落としてしまうとうデータもある。

骨が記憶力、筋力、精力、免疫力をアップ骨から[オステオカルシン]というメッセージ物質が血管を通って脳の海馬に送られると、海馬の働きがアップして記憶力が向上する。筋肉に送られると筋力アップ、精巣に送られると精子の数を増やす
[オステオポンチン]というメッセージ物質が免疫細胞の元になる細胞に送られると、生まれてくる免疫細胞の数が増える。




骨は毎日作り替えをしている骨細胞がアクセル役、ブレーキ役のメッセージ物質を出してコントロールしている。
骨芽細胞が骨を作り、破骨細胞が骨を壊す、の繰り返し。ブレーキ役のメッセージ物質が来ると骨を作るのを休止する。





骨は衝撃を感知すると骨の量を増やす歩くなどして体を動かすと衝撃が骨細胞に伝わり、「骨を作って」というアクセル役のメッセージ物質を出して骨芽細胞増やし、「骨を作るのをやめよう」というブレーキ役のメッセージ物質を減らす。



骨芽細胞が若さを保つメッセージ物質を出している最初に書いた、記憶力、筋力、精力、免疫力をアップさせるメッセージ物質を出しているのは骨芽細胞

衝撃が骨に伝えられなくなると「もう若さを保つ必要がない」と判断。「骨を作って」というメッセージが発せられなくなり一気に老化が進んでしまう

★座ってばかりの生活は要注意!
もし骨折してしまったら、一日でも早く手術をして、一日でも早く起き上がれるようになることが重要ウォーキングは骨にとってとても良い膝が悪い場合は、水中ウォーキングやストレッチ、ヨガなども効果的
メッセージ物質をしっかり運ぶためには情報回路としての血管と血流がとても大事!
血管・血流関連の記事
~美と若さの新常識1~「お肌ツルツル!血管のヒミツ」』を見た ためしてガッテンでふくらはぎのむくみの正体を知る NHK『あなたもなれる“健康寿命”徹底解明 100歳…

NHKスペシャル 人体 第2集『脂肪と筋肉が命を守る』を見た

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面白かったので、備忘録を兼ねてざっくりとまとめてみました。
(解釈が間違っていたらごめんなさい)

【プロローグ】
これまでは、脳が司令塔となり他の臓器に働きかけていると思われていた。近年の研究では、臓器や細胞自らがそれぞれのメッセージ物質を送り出し、臓器や細胞同士でやりとりをしていることがわかってきた。
わかってきた脂肪の驚くべき働きそもそも脂肪とは・・・
生きた脂肪細胞の集まり
[油滴]の中に食事で摂った糖や油をため込む。


脂肪細胞から出る[レプチン]というメッセージ物質が脳へ送られ食欲をコントロールしている

食事をして、脂肪細胞に糖分や油が取り込まれると・・・

『エネルギーは十分溜まっているよ』というメッセージを抱えた[レプチン]が押し出される

[レプチン]は血流に乗って脳の神経細胞へ。メッセージをキャッチすると満腹を感じる。

こんな風に、脂肪細胞が自ら脳へメッセージを送っている!

脂肪細胞は[レプチン]以外にもたくさんのメッセージ物質を出している。
栄養や酸素が欲しいときに「血管を作って」
ウイルスが侵入したときに免疫細胞に知らせる
など。(※ただし、まだ研究段階)

★健康のために適度な量の脂肪は非常に重要!


わかってきた筋肉の驚くべき働き


トレーニングをすると筋肉の細胞が大きくなっていく。
筋肉量が多すぎるとエネルギーを浪費してしまうので、無駄に大きくならないように、[ミオスタチン]というメッセージ物質を出し、周りの細胞に「もう成長するな」と伝えている

筋肉が発するメッセージ物質の種類は、現在とてもホットな研究テーマで、新たな発見が相次いでいる。
がんの増殖を抑える」「うつを改善する」など。

中でも興味深いのが「記憶力が高まる可能性がある」というもの。
運動をした時に放出されるメッセージ物質「カテプシンB」が海馬の神経細胞を増やす働きをしている可能性(反論する研究者もいて、まだ研究段階)


なぜ食べ過ぎてしまうのか大量に食べると、脳の血管にあふれた大量の油が漂ってしまう

油が邪魔をして[レプチン]が血管の外に出られず、脳の神経細胞に辿り着けない。[レプチン]をキャッチする力も鈍くなる。


メタボがさまざまな病気を引き起こす本当の理由パンパンに膨れ上がった脂肪細胞が、メッセージ物質を敵と勘違いして誤ったメッセージ物質を放出

免疫細胞がキャッチ&暴走

血…

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はじめまして。
加齢に怯える団塊ジュニアです。
同世代の夫と、17歳のヒョウモントカゲモドキ(♂)と暮らしています。
※ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の可愛さについてはこちら(別ブログ)に書いています。

あまり更新していませんが、HowtoサイトInkscapeでDesignと趣味のブログajiwai blogもやっています。